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読めない漢字たち

わたしは、漢字の読み書きが苦手である。

先日も知人から、メールをもらい「儚く散る桜も好き」という文章があった。

なんとも美しい文面だけど、はずかしいことに「儚く」が読めなかった。

「はかなく」って読むんですね。

普段、読めても書けないってことの方がおおいけど、解剖生理学などの勉強をしていると

書けないだけではなく、読めない漢字も連発。

どうして、こんな字なんだってのばっかり。普段使わない言葉も多いし。

私生活でもたまーに、口にする「ろっこつ」私は、アロマテラピーの勉強をはじめるまで、

ずぅーっと「六骨」だと思っていた。考えてみたら、骨は六個ではない。

正解は、「肋骨」なんですが、アロマの学校の授業中に

「これなんて読むんですか?」と質問した覚えがある。

「"ろっこつ"ですよ」という先生の回答にえっ!と驚いた。

大人になるまで分からずに、気づいてびっくりな出来事って結構ありますよね。

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