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『ティートリー』

一番よく減る精油です。
好きな精油でもあるけど、かなり便利に活用している。
 
 
久々に、口の下にできものができてしまった。
 
 痛い・・・
 
 
つぶしちゃいけない、でも潰したい。。。

  いけないと分かりながら、中の膿みみたいのぎゅーぅーって出したい。
 
 
1日我慢しましたが、やっぱり潰してしまった。わたし。
ちょっと痛くて、後悔しながら、やっぱり気になる。
そんなときは、いつも、ティートリーを綿棒に垂らして、できものに塗ります。
ちょっと、腫れも治まり、後も残りにくい。
(使用する際は、自己責任です。)
 
 
 

切り傷なんかにも使ってる。
 
子どもが小さいとき、お腹空いたのと、眠いのとで機嫌が悪く、
かなり焦って、夕飯の支度をしていたことがある。
 
指をスパッと切ってしまった。
血がなかなか止まらす、病院に行こうかと悩んだくらい。

 

shineflair閃いてしまいましたsign01
以前、半日止まらなかった血がティートリーで止まったと聞いたことがあった。

試したい!チャンスだと思ってしまい。
ダメもとで、直接たらぁーっとしてみました。
  (やっちゃダメですよ!絶対マネしないでください!

ぞの後、ピリッという凄い刺激が!!!
一瞬、あー、マズイことをしてしまったsign02
   大丈夫か????
と心配になった。

 
それが、止まったんです。
  びっくり!

でも、ズキズキは止まらず。

 
ジャーマンカモミールの中のカマズレンは沈静作用があると聞いていた。
アロマ魂に火がつき、ついでにやってみるかと思い、
学校でもらったジャーマンカモミールが少し残っていたので、
アルコールに溶かして水で希釈してその中に指をつけた。

 
これは、効いたかどうかはよく分からなかった。
時間の経過で、段々治まってきたのか、カマズレンが効いたのか分からなかった。

それから何日か、ティートリーを塗り続け、完治した。
そんなわけで、それから更に、ティートリーユーザーです。

 
 
今、まさにやってきた花粉症の季節にもよく焚きます。
あと、家で、だれか風邪ひいてるときとか。
同系の成分と香りだけど、「ニアウリ」とブレンドしたりして、
よりいっそ、すーすーと。
 
 
風邪や、予防のうがいにも使用。
 
うちでは96度のウォッカ(飲む用のアルコール)に数的垂らして、
溶かした後、水で希釈して使用。
 
もう何年かコレを使ってる。子どもたちも慣れたよう。

丁度よい濃度とかがよくわからなくって、最初の方に作ったのは、
まずかったなぁ。。。

色々試してみたけど、ウォッカもあまり入れない方が良いみたい。
精油が溶ければよいので、底の面積の小さいコップに1~3㎜ 入れる。
要するにほんのちょっと。
(↓うちでは、こんな形のグラスを使用。容量は100~150ミリ位かな)
Grass_2

そこに、ティートリー5滴位かな。
あまり入れない。
あとは、お水をたっぷり。

【注意】
本記事は、私の個人的な体験談を綴ったのもです。
決してお勧めしているものではありません。
本記事の内容を実践され、何かあった場合に責任は取りかねます。
自己責任ですので、十分、ご注意ください。

本来精油は、直接肌に付けたり、飲んだりするものではありません。
肌に塗布して使用する際には、1%以下の濃度が推奨されています。
部位によっては、0.5%以下が推奨されています。
肌が弱い、アレルギーをおこしやすい方、お勧めしません。
また、小さいお子様の使用もお勧めしません。

使用方法がご心配な方は、本、雑誌等を参考にされてください。
使用方法を誤らなければ、危険なものではありません。
活用方法は沢山あります。楽しく使用しましょう。

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