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考える。思い想う。

れこれ2ヶ月くらい前のことになりますが、
第四回東北を穏やかに長期的に応援する会に参加してきました。

 

その名のとおり、長い目で東北を応援しようという会。

 

昨年3月の地震で、大きな被害に遭われた方は沢山いて、
何かできないものかと思いながらも、
わたしは、現地に直接出向いたことはありません。

 

現地へボランティアに行ってみたいとも思ったし、
実際に、自分の目で見て何かを感じてみたかった思いもあるけど、
募金、物資提供や、イベント参加など、東京で出来る活動のみ。

 

続けられること、無理ないことをやっていこうと思ったから。

 

 

東北を穏やかに長期的に応援する会ってね、
   「さあ、みんなで○○しよう!」
                  ってノリじゃないんですよ。

 

 

軽く飲み食いしながら、(ただの飲み会じゃなくって真面目にです)

お話聞いて、情報シェアして、参加してる人たちが繋がって・・・

それぞれが何かを思ったり、行動したりという会です。

 

受け取り方、感じ方、行動の仕方は人それぞれ。

会の名前でもある「穏やかに」「長期的に」というところも共感できます。

 

 

第四回は、「小野食品」 の小野昭男さんがお話してくださった。

小野さんのブログ

 

 

画面や、紙面でなく、
メディアでの編集もされていない『生の声』って
すとんっと入ってきて、深く考えだすきっかけになる。

 

直接お話が聞けて、ほんとに良かった。

 

一番印象に残った言葉は、
     「点じゃなくって面で見て欲しい」という言葉。

 

 

テレビとかだとね、編集されてるでしょ。

メディアの声や構想も入るでしょ。

例えば、船が使えない、漁業ができないという画像を見ると、
説明がない限り、それが印象に残って、早く漁ができるようにならないと!

と単純に考えてた。(少なくともわたしは)

 

 

でも、そのまま食べるのって獲れた魚などの海産物の40%位だそうです。

あとは、調理品、缶詰、佃煮、干物などの水産加工品。

 

せっかく魚獲っても、加工業が動いてないと、腐っちゃうんですよ。

加工しても、冷蔵、冷凍業者いないと、腐っちゃうんですよ。

流通も動いてないと、売ることもできない。

 

 

考えてみれば、当たり前なことだけど、社会は繋がっているんですよね。

小学校でも習ったような気もするけど、
大人になった今、うまく意識できてないことも多い。

 

 

3月8日(木)にも緊急企画があるので、
興味のある方は、是非参加してみてください。

 

 

 

わたしはというと、同じ日に、はじめて東北に行ってきます。

 

 

宮城県の気仙沼大島で、
      『気仙沼大島復興椿祭り』
                 に参加してきます。

 

 

アロマテラピーを用いた、現地の人との交流もありますが、
「涙そうそう」の曲に合わせて、エイサーとフラの振りで踊りますsign01

 

 

アロマセラピストだけではなく、他の仕事している人、
フラをやっている人、初挑戦の人、気仙沼の人、首都圏の人、
みんなで踊ります。

 

 

「涙そうそう」の思いの深~い歌詞に合わせて、
        みんなで、思いをひとつにして踊りますsign03

 

 

フラの先生や、フラ仲間たちにも、
       同じ思いでいてねって伝えてある。

 

 

3月8日(木)のお昼頃、踊る予定。

 

 

Ustreamで生放送予定らしいです。

youtubeで、振りが見られるので、
みなさんも覚えて同じ思いでご自宅でも、踊ってみませんか?

↓↓↓↓↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=uJBBbBVApG

 

 

Tu

気仙沼大島のつばき油notes

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