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東北復興支援、これまでとこれから

「東京で支援する」を考えるイベント、
「東北復興支援、これまでとこれから」に参加してきました。

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刻々と変化してきている被災地の状況や、
欲しいものや、悩みの変化もあります。


いつまで?どこまで?

どんな支援を続けていくの?




それぞれの立場、活動や支援のカタチは違えど、
まだまだ考えていくことはありますよね。


面識のある方、面識はないけど、同じ場にいたことのある方、
初めてお会いした方、いらっしゃいましたが、
とても印象に残った方がいましたsign01




岩手の山田町ご出身の方。

都内で、大手の会社に勤めていたのを、
なんとsign03 震災後、退社して会社を立ち上げました。



ふるさとへの熱い熱い思いから、地元の物を売って行きたいと
一念発起されました。

1年間、コツコツを活動を続けているものの、
なかなか厳しい状況であるとこのとです。



この方、ほんと何とか頑張って欲しい!
って誰もが思うような、いいキャラしてるんですよ。

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お写真で、ちょっとお人柄伝わるかなぁ。

とっても不器用なんだけど、一生懸命さがつたわってくるの。


手に持ってるのは、「山田町のおみごと」
あかもくの佃煮です。

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海草なんですが、ミネラルとポリフェノールが豊富なんですって。
美容と健康にイイねhappy01note






あと、こちら、「焼きまつも」というもの。

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京都の高級料亭とかにも出される食材なんですって。

ラベルがもうちょっとオシャレになれば、
とか、色々と試行錯誤されているそうです。




ご興味のある方は、
t.fukudate@i-eight.co.jp 福舘(ふくだて)さんまで。







今回参加されていた方々の所属されているところ、
それぞれ次のステップへ向かっているのではないでしょうか。


大槌町消防団を支援する会

地域のコミュニティーの支援ということから、消防団を支援されていますが、
第一目標の、消防ポンプ寄贈の後も現地と密に連絡を取り、
刻々と変わる、「今」必要なものを考えて活動されています。



大槌復興刺し子プロジェクト
復興までの資金集めというものではなく、
「職」という面で自立できる、伝統工芸を地元産業にすべく活動されています。
刺し子さんの育成や、質の良い、誰もが手にしたくなるような商品の
開発をされています。







東北の商品、これからは「支援」というだけの角度ではなく、
「求められる物」「良い物」をお客様へ提供して行こうという、
本来の方向にシフトしつつありますね。


「商品価値を高める」ってどの業界でも共通して大切なことですね。
もちろん、サロン経営にも通じるものがあるなって思います。


『これまでとこれから』について、考える良い機会になりました。

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