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日本茶って意識して入れたこと、ありますか?

アロマワークスさんで、開催された
   日本茶のセミナーに参加してきました。


夏に向けて、体を程よく冷やす「冷茶」がテーマshine

驚き、発見が盛りだくさんflair

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今まで、いい加減に緑茶飲んでたなぁって思いました。


お茶ってね、
全く品なくドバっと入れて、ガバガバ飲んでる感じでした。。。

自分では、それなりに美味しいって思ってたのね。


何事も、OK・NGの線引きは難しいし、
ドバっと、ガバっともわたしなりの正解ではあったんだよね。

でもね、全然違う楽しみもあるんですね~

ほんとびっくりです。





もちろん茶葉の質による、味の違いもあります。

お茶の葉を食べさせて頂いたんだけど、
家で食べたことあるのとは、味、香り、食感とも全然、違ってた。

家のは、もうちょっと太くて、
保存状態も良くなかったのか、そんなにカラっとしてなかったの。


お茶がピンとして張りがあって細かったし、カラっとしてましたhappy01

最初は、緑の香りがふわっと広がってね、甘みがあります。

噛んでいくと、芯に近づくにつれて、
        お茶いい苦味と香りが広がるの~




この時点でも、自分が知ってたものと違うんだけどね。

同じ茶葉でも、全然違う香りと味になるんですよね。


一杯目はすっきり、しゃっきり。
二杯目、三杯目と、だんだんとまろやかになっていきました。

温度によっても出る成分が変わるので、味が変わってきます。

低温で入れたお茶の方が、丸みがありました~




こうやって、器を移すだけでも、
     5~10度、温度が下がるんですって。

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そして、空気が入るとより、まろやかさが増すらしいですよ。

お湯をちょっと入れて、それから氷を入れて出したりしても、
またまた違う表情が見られますheart02

急須の種類でも、随分違うみたいです。

も~、書ききれないくらいの発見ありました!






「おいしいお茶は、ふり幅があります。」


講師の先生がおっしゃっていた、とても印象に残った言葉shine

なんかステキな言葉ですよねshine

セミナーに参加して、大きく頷けたひとことです。





同じ茶葉で、こんなにも味や香りが変わるとは、思わなかったなぁ。

わたしは、正確な入れ方やお作法は分からないけど、
自己流でも、温度を少しずつ変るだけで、楽しみは増えますよね。

ご家庭でも、手軽に楽しめますね。




それからね、講師の先生が何杯かお茶を入れてくださったんですが、
お茶が出た、ジャストのタイミングで注ぎ分け用のポットに移すんです。

人数の関係で、2つのポットに注がれました。


講師の方は、その2つのポットのお茶を、
右に移し、左に移しを繰り返していました。

何か意味があるのかお聞きしたところ、
色(出具合)に差がでてしまったので、均一にしていらっしゃるとのことでした。

何だか、お心遣いをとっても感じた(^_^)




日本茶に限らず、お茶を抽出して、茶器やカップに注ぐって
裏方で行われる作業だと思うんです。

でも、人に見ていないところで行われる、
何気ないそのお心遣いが
        とてもステキでありがたいと思った瞬間でした♪



セラピストもね、サロンでお客様が気持ち良くお過ごしいただけるように、
事前準備や、見えない裏方で、色々と作業をしています。

やってますよ~
じゃなくって、それとなく、さりげなく行う配慮。

さりげなく、人に気を使わせることなく、
自然な配慮ができる人になりたいなぁって思います。



サロンでやっている特別な事じゃなくって、
家だったり、職場だったり、何かしら共通するものがありますよね。




「お茶を入れて、飲む」っていう一見、単純ともいえる作業を、

   とーっても深く感じた一日でしたheart02

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   東京都中央区(銀座周辺)、有楽町線新富町・日比谷線築地
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